クリスマス
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クリスマス(英語: Christmas, Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神が人間として産まれたこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。ムスリムも、主要な預言者イーサ(イエス)の生誕として、クリスマスを祝う。
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[編集] 語源と表記
日本語の「クリスマス」は、英語の「Christmas」に由来し、語源は「キリストのミサ」(Christ + Mass)にある。日本語では他に、降誕祭、聖誕祭、聖夜などの呼び方がある。「クリスマス」にあたるドイツ語は「Weihnachten(ヴァイナハテン)」、フランス語は「Noёl(ノエル)」、スペイン語は「Navidad(ナビダー)」であるが、必ずしも英語と語源を同じくしない。「Christ」はギリシア語の「Xristos」に由来するので、場合によっては「X」で略記されることもなくはない。
英語のChristmasの略記として、19世紀の英語圏では「Χ」にアポストロフィを付けてX'masとしたり、「Christ」の末字"t"を「Χ」に上付き添字したXtmasとする表記が多用されていた[1][2][3]。現在の英語圏ではXmas、あるいは、X-masと綴る。また、フランスでは、X'Masと表記する例も散見される。非キリスト教圏である日本・台湾・東南アジアではX'masとの略記が見られる(この略記については、現代の英語圏で使用されないことからEngrishと見なしたり、誤用と明記する日本の辞書も存在する[4])。なお、日本では「Xマス」とも略記する。
これらの略記における「X」は、ローマ字の「X(エックス)」と同じ形であるギリシャ文字の「Χ(カイ)」に由来する。すなわち、英語の「Christ」を、ギリシャ語原表記「Χριστος」の頭文字であるΧ(ローマ字でのchに相当)を以って表したものである。略記であるため、正式な場では避けられる。
ロシア語での「クリスマス」の略記は、「ハリストス(キリストの現代ギリシャ語・ロシア語読み)の降誕」を意味する「Рождество Христово」の頭文字からとった「РХ」で表される。ロシアでは、聖堂などに「РХ」とネオンサインで表示する様子がしばしば見られる。
[編集] 概要
新約聖書には、イエスの誕生日を特定する記述は無く、この日がいつにあたるのかについては様々な説がある。キリスト教においてもクリスマスは降誕(多くの教派で、「誕生」ではなく「降誕」の語を用いる)を記念する祭日として位置付けており、救世主イエス・キリストの誕生日として位置付けられている訳では無い。
降誕祭とは別に1月6日をキリストの公現祭として祝う日が存在していた。12月25日の生誕祭は、遅くとも345年には西方教会で始まった。ミトラ教の冬至の祭を転用したものではないかと言われている。
キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、クリスマスツリー(常緑樹で一般にモミの木)の下にプレゼントを置く。プレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもある。
クリスマスの飾り付けなどの習慣は、もともと太陽神崇拝などキリスト教以前の宗教に由来しており、聖書に由来しない。サンタクロースは、キリスト教の聖師父である奇蹟者聖ニコライ(ニコラウス)の伝説が起源とされる。
正教会では、正式なフルネームとしては「主神我が救世主イイススハリストスの降誕祭」として祝われる(イイスス・ハリストスはイエス・キリストのギリシャ語読み)。エルサレム総主教庁、ロシア正教会、グルジア正教会と、非カルケドン派教会であるコプト正教会は1月7日(ユリウス暦の12月25日に当る)に降誕祭を祝うが、ギリシャ正教会、ブルガリア正教会などではグレゴリウス暦の12月25日に執り行う。正教会では、降誕祭と神現祭(主の洗礼祭:降誕祭の12日後)とは奉神礼として一連のものであり同様の構造を持つ。降誕祭の祭前期には「聖列祖の主日」で原祖アダム以来のキリストの肉に縁る先祖を、「聖世祖の主日」では神の祖父母イオアキムとアンナら歴代の義者を祭る。
[編集] 世界のクリスマス
キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリアやフランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わる。クリスマスの飾り付けは23日頃に行う。24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。
キリストの誕生の話に登場する場所や人物の人形を飾り付ける。 赤ん坊のキリストだけは24日から25日に日付の変わる深夜に登場する。 このとき三人の東から来た王様は、離れた場所に置かれ、毎日子供達は王様を少しずつキリストの生まれるうまやへと近づけて行く。1月6日に三人の王様はキリストに出会い祝う。子供達はこの三人の東から来た王様からのプレゼントを朝に見つけることになる。
イタリアでプレゼントを持って来るのは魔女のベファナおばさん(Befana)である(ジャンニ・ロダーリ『青矢号のぼうけん』)。ちなみにベファナ祭はおばさんの誕生日。
オランダやドイツの一部地域などでは12月6日がニコラウスの日で、子どもたちはプレゼントをもらう。 ドイツでプレゼントを持ってくるのは北部ではヴァイナハツマン(Weihnachtsmann)、南部ではクリスト・キント(Christkind)と呼ばれている。
イギリスではサンタクロース(Father Christmas)が12月25日にプレゼントをもって来る。米国では、イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスも米国流を受け継いでいる。またこの日には、クリスマスの挨拶にとクリスマスにちなんだ絵はがきやカード(グリーティングカード)を送る習慣がある。米国では、クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣がある。外出するのは教会に行く時くらいで、家庭料理を味わったりするなど家族で過すのが一般的である。
近年米国では、宗教的中立の観点から、ユダヤ教の祭日であるハヌカーがこの時期であることもあり、クリスマスを祝わない立場の人に対して「メリー・クリスマス」の代わりに「Happy Holidays ハッピー・ホリデーズ」の挨拶を用いる場合がある。1990年代後半から、公的な空間に飾られたクリスマスツリーを「ホリデー・ツリー」と呼びかえるケースが出てきたが、批判を受けて元の呼称に戻されつつある(ポリティカル・コレクトネスを参照)。また、アフリカ系アメリカ人の間でクリスマスの後日にクワンザという行事を行う所が増えている。 欧米諸国、さらに韓国、中華人民共和国香港特別行政区、同マカオ特別行政区では、クリスマスは法定祝日である。ヨーロッパでは12月24日(イブ)から1月1日(元日)までクリスマス休暇が続く。25日にはロンドンの地下鉄やバスが全線運休になる[5]。一方、アメリカでは25日だけが祝日で、個人で各々有給休暇を取得して休むのが一般的という[6][7]。軍も休暇となりキャンプは閉鎖、派兵中でない兵士達も自宅へ戻る。
オーストラリアなど南半球の国々では、クリスマスは真夏となる。そのためクリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多いが、サンタの衣装は北半球と同じと言われている。
正教会圏に含まれるロシアでは、クリスマスは「冬祭り」、サンタクロースは「マロース爺さん」(ロシア語で、マロースは「吹雪」の意味)と呼ばれている。また、ロシアのクリスマスは1月7日である。
[編集] 日本のクリスマス
[編集] 歴史
日本で初めてのクリスマスは、1552年(天文21年)に現在の山口県周防において宣教師たちが日本人信徒を招いてのミサであった。しかし、その後江戸時代に幕府がキリスト教を徹底的に弾圧したことから、明治のはじめまでまったく受け入れられることはなかった。
日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であった。大正時代になると、児童向け雑誌や少女雑誌の十二月号には、表紙をはじめとしてクリスマスにまつわる話や挿絵がたくさん導入された。1925年(大正14年)に日本で初めてクリスマスシール(結核撲滅の寄付切手)が発行される。
大正天皇が崩御した12月25日が、1926年(昭和元年)~1947年(昭和22年)までの期間に新たな祝日「大正天皇祭」とされ、この新たな状況もクリスマス普及に大きな役割を果たしたとされる。
1928年(昭和3年)の朝日新聞には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでに普及していた[8]。
昭和初期の頃、銀座、渋谷道玄坂から浅草にいたるまでの多くのカフェや喫茶店においてはクリスマス料理の献立を用意し、その店員はクリスマスの仮装をして客を迎えた。この様子を1931年(昭和6年)12月12日の都新聞は、「七千四百余のカフェと二千五百余の喫茶店に華やかにクリスマスが訪れサンタ爺さん大多忙を来たす」と報じた。
現代の日本では新婚カップルの実に64%(2008年リクルート調査)が十字架の前で永遠の愛を誓うようになり、クリスマスは年中行事として定着した。商業施設では早いところは11月上旬からクリスマスツリーが飾られ、クリスマスセール等が行われる。店内にはクリスマスソングが流れ、洋菓子店ではクリスマスケーキが販売される。街中では街路樹に豆電球(近年は省エネに配慮してLED照明)が飾り付けられる(イルミネーション)。庭のある家庭では、庭木などに電飾を施すこともある。商業施設などの場合、12月24日のクリスマス・イブにイベントなどを開くことがある。キリスト教が盛んな欧米諸国では、12月26日にプレゼントを開封するボクシング・デーなどもあり、1月6日までをクリスマス期間ともしている[9]のに対して、日本では12月25日を過ぎるとクリスマスの飾りが一転して門松などの正月飾り(日本の神道式)に付け替えられたり、小売店などでも正月準備用や大掃除用商品の陳列・販売が中心となる、BGMも「お正月」が流れる、という点が特異である。近年ではカウントダウンイベントが盛んになる12月31日深夜までイルミネーションがそのままにされているところも出てきている。
[編集] 教会のクリスマス
一般にキリスト教の教会堂は、クリスチャンであるかないかに関わらず門戸を開いており、クリスマスのミサや礼拝に出席することは可能であり、クリスマスらしい特別な雰囲気を味わうことができる。例えば東京ならば、正教会のニコライ堂などで行われている晩祷・聖体礼儀や、カトリック教会の聖イグナチオ教会[10](上智大学キャンパス内)のミサを見ることができる。また、聖公会・プロテスタントの諸教会でも、信徒のみならず非信徒をも歓迎してしているところが多い。
[編集] 家庭のクリスマス
日本人男女を対象とした2006年(平成18年)の統計調査によると、クリスマスは誰と過ごすか、との質問に対し「家族」との答えが約6割と圧倒的多数を占め、またクリスマスの過ごし方は「家でのんびりする」がダントツの1位(66%)となるなど、日本人がクリスマスを家庭で過ごす傾向が明らかになった[11]。また子どもたちにとってはサンタクロースがプレゼントを持って来てくれる嬉しい日である。
[編集] 独身者(若年層)のクリスマス
1930年代から、パートナーのいる人にとっては着飾ってパートナーと一緒に過ごしたり、プレゼントを贈る日であった。その一方で1931年(昭和6年)には、パートナーのいない"不幸な青年たち"には方々のレストランが「一円均一」のクリスマスディナーを売り出すなどして歓迎した、とも報じられた[12](音楽レコード盤がちょうど一円の時代である)。
2005年(平成17年)11月に行われた1都3県の20歳~39歳の独身男女計474名のインターネット利用者を対象とした調査では調査対象者の約7割が「クリスマスは恋人と過ごしたい」と考えていると回答したとされたが、実際に相手がいるのはその半数以下の44%にとどまる、ともされた[13]。また、同調査によると、実態としては最近はクリスマスの過ごし方は多様化しており、家族と過ごす人、恋人と過ごす人、友人と過ごす人、家で独りで過ごす人など様々である。
[編集] 教育機関のクリスマス
クリスマス行事は幼稚園・保育所・小学校などでも行われることがある(通常冬休みの直前にするため、12月24・25日ではないことがほとんどである)。祈りを伴った正式の形で行われるのはミッション系の幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学などに限られている。
[編集] 祝日化
クリスマスは多くの国で祝日となっているが、日本でも祝日にしようという話がある。日本においても、かつてこの12月25日が大正天皇祭(1926年(昭和元年)~1947年(昭和22年))として祝日であった時期がある。あらためて祝日にするとなれば12月23日(天皇誕生日)と25日に挟まれた24日が国民の休日となり3連休となる。さらに、年によっては21日から5連休となり、しかも、その後すぐに年末年始休暇となるため、(有給休暇などを上手く利用すれば)15連休前後の長期休暇が取りやすくなるという利点がある。しかし、憲法が規定する政教分離の原則から、特定の宗教の記念日を祝日とすることに対する抵抗があり、現状では実現の見通しは全くたっていない。
キリスト教が後世に伝来した日本以外のアジア諸国でクリスマスを法定祝日とする国では、古くから信仰される宗教への配慮から、他の宗教の記念日もクリスマスと同等に法定祝日とする場合がある。
[編集] イエス・キリストの誕生日との関係についての諸説
新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述はないが、10月1日か10月2日が誕生の日と推測する説もある。1993年9月15日に、イギリスの天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、イエスの誕生日は紀元前7年9月15日とする説を発表した。また、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、羊を野放しにするのは4月から9月の間で、冬の寒い時期には小屋に入れて外に出さない事から、夜中の羊の見張りを行う4月から9月までの間とする説もあり、確定しているのは12月ではない事ぐらいである。
1月1日が12月25日と1月6日のちょうど中間にあたることから、キリスト歴の1月1日を定める時に中間の日を妥協案として選んだという説があるが、これは単なる俗説である。ローマ帝国で使用されていたユリウス暦は、紀元前45年から1月1日を年初日に設定しており、キリスト教との因果関係はあり得ない。ただし、1月1日は丁度クリスマスの8日後にあたり、主の割礼祭(ユダヤ教の律法において、生後8日目に割礼を施すことが慣わしになっている)としての祝日になっている。
西暦1年は、キリストの生まれた年と決められており、紀元前を表すB.C.は「Before Christ」すなわち「キリスト前」という意味である。しかし実際には、キリストが生まれた年は紀元前8年から紀元6年ごろまで諸説ある。
キリスト教はローマ帝国の国教として定められ、当時ローマ帝国の支配にあったヨーロッパ全域に広がっている。しかし、当初はローマ帝国はキリスト教を迫害したため、キリスト教徒はローマから離れた地方に逃げており、スペインにはローマ帝国において変化する前の古いキリスト教が起源と思われる習慣も残っている。元々ローマのサトゥルヌス祭がこの時期だったのでクリスマスもこの時期になった。
西暦の1月1日を新年として祝うのは王政ローマで紀元前713年ごろから始まった。のちに年初日はそれ以前の年初日であった3月1日に戻ったが、古代ローマ共和国時代、紀元前153年1月1日からローマでは年初日が1月1日に戻った。多くのキリスト教国や日本はそれに倣っている。例えばヒンドゥー教徒やイスラム教徒は、現在でも1月1日を通常の日と同じように過ごし、それぞれの新年の日を別に持っている。
[編集] ローマ教皇による商業主義への懸念
現在のローマ教皇であるベネディクト16世は、12月8日の「無原罪の聖マリアの祭日」とクリスマスの間の「聖なる降誕祭を準備する期間」について以下のようなコメントを発している。
ベネディクト16世は、『現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なこと。』と発し、降誕祭の精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではないとしている[14]。
[編集] クリスマス映画
- 『三十四丁目の奇蹟』
- 『クリスマスだよ チャーリー・ブラウン または スヌーピーのメリークリスマス (A Charlie Brown Christmas)』(1965年)
- 『クリスマス・ツリー (THE CHRISTMAS TREE)』(1968年)
- 『クリスマス・キャロル (SCROOGE)』(チャールズ・ディケンズ原作、1970年)
- 『戦場のメリークリスマス』(1983年)
- 『サンタクロース (SANTA CLAUS THE MOVIE)』(1985年)
- 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス (The Nightmare Before Christmas)』(1993年)
- 『サンタクローズ (The Santa Clause)』(1994年)
- 『ジングル・オール・ザ・ウェイ』(アーノルド・シュワルツェネッガー主演、1996年)
- 『3人のゴースト』(1988年)
- 『7月24日通りのクリスマス』(2006年)
- 『マリア(THE NATIVITY STORY)』(2007年)
また、『ポーラー・エクスプレス(原作:クリス・ヴァン・オールズバーグ/THE POLAR EXPRESS/1985年/全米の絵本の最高栄誉であるコルデコット賞受賞)』(2005年)など、子供向け映画が毎年のように公開されている。 クリスマス映画として最も有名なのはビング・クロスビー、ダニー・ケイ主演の「ホワイト・クリスマス」である。 この映画で流された主題歌「ホワイト・クリスマス」(歌・ビング・クロスビー)は後にクリスマスソングの超スタンダードナンバーとなり、レコード、CDはクリスマスの時期に必ず売り出され、ミリオンヒットを記録している。
[編集] 脚注
- ^ Alfred John Kempe: The Looseley Manuscripts, London: John Murray, 1836.
- ^ William H. Safford: The Blennerhassett Papers, Cincinnatti: Moore Wilstach Keys, 1861.
- ^ John Yonge Akerman: Moneys Received and Paid for Secret Services of Charles II and James II, London: Camden Society, 1851.
- ^ 研究社の英和辞典
- ^ All About 2005年12月20日『クリスマス休暇中の運行・営業時間に注意』
- ^ 月刊しまね いわみマガジン『石見男Noviからのミシガン便り 日本は祝日が多い!?』
- ^ 米の企業、クリスマス休暇
- ^ クラウス クラハト、克美・タテノクラハト『クリスマス〜どうやって日本に定着したか』角川書店、1999、ISBN 404883598X
- ^ カトリック教圏では、クリスマスプレゼントはクリスマス期間初日の12月25日ではなく、同期間最終日である1月6日に渡される。東方教会やアルメニア教会では1月6日当日がクリスマスにあたる
- ^ 聖イグナチオ教会のクリスマスのページ。2006年のクリスマス・イブのミサの様子の映像も掲載されている。
- ^ http://research.rakuten.co.jp/report/20061208/
- ^ 出典:1931年12月25日付 報知新聞
- ^ マッチ・ドット・コム インターナショナル リミテッド社調べ「独身男女のクリスマス動向調査」(2005年11月調査、2006年11月発表)
- ^ 教皇ベネディクト十六世の2005年12月11日の「お告げの祈り」のことば
[編集] 関連項目
- クリスマス・イヴ
- クリスマスツリー
- サンタクロース
- ユール(北欧におけるクリスマス)
- 待降節
- 公現祭
- クリスマスの音楽一覧
- クリスマス・キャロル
- クリスマス・キャロル (小説)
- クリスマス・カード
- クリスマスケーキ
- クリスマスプレゼント
- 救世軍
- キリスト教用語一覧
- クリスマス島
- ヤドリギ
- キャロリング
[編集] 関連文献
- パラダイス山元 著/監修『サンタクロース公式ブック ~クリスマスの正しい過ごし方~』(2007年・ISBN 4093877483・ISBN 978-4093877480)小学館
- 若林ひとみ 著『クリスマスの文化史』(2004年・ISBN 4560040753・ISBN 978-4560040751)白水社
- パラダイス山元 著『サンタクロース、ライフ。』(2002年・ISBN 4636206533・ISBN 978-4636206531)ヤマハミュージックメディア
- クラウス・クラハト:克美・タテノクラハト共著『クリスマス どうやって日本に定着したか』(1999年・ISBN 404883598X)角川書店
- 『キリスト教神学事典』(2005年・ISBN-10 4764240297) 教文館
[編集] 外部リンク
- 「クリスマスの過ごし方」に関する意識調査結果
- 『欧洲の風俗』1887年:「クリストマス(クリスマス)」の紹介あり 国立国会図書館
- 『久里寿満寿(クリスマス)』(1895年)国立国会図書館
- 主の降誕祭 - 大阪ハリストス正教会内のページ
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| TVP: szykuje się rewolucja w publicystyce |
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"Dziennik": Nowy zarząd TVP szykuje rewolucję w publicystyce. Trwają pracę nad wiosenną ramówką, w której ma zniknąć "Misja specjalna", a wrócić "Forum", ale z inną prowadzącą.
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| "Do boju, Polsko" może ruszyć na wiosnę |
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W wiosennej ramówce Dwójki może się znaleźć program rozrywkowy pod roboczym tytułem "Do boju, Polsko".
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Dopiero wiosną TVN pokaże fabularyzowany serial dokumentalny "Generał" opowiadający o okolicznościach śmierci generała Władysława Sikorskiego.
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W lutym br. TVP 2 rozpocznie emitowanie cyklu dokumentalnego pod roboczym tytułem "System 09".
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| Radio Alfa ma przedłużoną koncesję |
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Krajowa Rada Radiofonii i Telewizji o trzy lata przedłużyła koncesję krakowskiego Radia Alfa. Nie zwiesiła jednak postępowania o cofnięcie koncesji.
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